トップ > 身長を伸ばす【サプリメント】? > 身長サプリメントのGUUNとトリオニクスを比較
比較するポイントとしては、GUUNが表示成分の表記順番と内容から言って、主にマグネシウムなどの骨の成長に関わる「ミネラル」成分に重きを置いています。
アルギニンなどの成長ホルモン系のアミノ酸も含まれていますが、表示成分表の後ろの方に記述されており、トリオニクスよりは少ないものと思われます。(内容成分表示の初めの記述の方が成分量が多い)
また厚生労働省認可の保険機能栄養食品という記述も安心感に繋がる要素でもあると思います。この表記についてはフルーツセーフティーでご覧になられるとよろしいかと思います。
一方トリオニクスは、細胞の活性化を最も効率よくすることを考え、18種類のアミノ酸を効率よく配合しており、主に成長ホルモンの分泌を狙ったタイプと思われます。
それに加え、マグネシウムなどのミネラルも10種類ほど加えており、骨の成長と言う面ではおそらく必要な栄養素全てを網羅しているのではないかというサプリメントです。
またGUUNにはない「リン」が含まれているのも特徴です。「リン」は骨の形成・成長に必要な成分とされております。
ただマグネシウムの量に関してはGUUNに軍配が上がりそうです。トリオニクスが120mg/100gに対して、GUUNは134.7mg/10粒、3g当たりとなっており、1g当たりのマグネシウム含有量はかなりGUUNの方が多いものと思われます。
ファーストフードやインスタント食品などの食事が中心、脂質や高たんぱくの偏った食事が中心、普段から強いストレスを受けている、飲酒が多い人などはマグネシウムが不足している可能性があります。
ご自分の食事や生活習慣から、アミノ酸などの成長ホルモン系よりこっちの方が不安であるならばGUUNという選択肢が強く浮かび上がるかもしれません。
ちなみにビーマックスは成長ホルモン系のアミノ酸を中心としたサプリメントです。どちらかと言うとトリオニクスよりの成分です。
身長サプリメントと言えども、飲む人によりある栄養素が偏って欠如していれば骨の成長が望めない事もあるのではないかと思います。やはり何でもバランスが命です。
いくら成長ホルモンが分泌されてもミネラル系が極端に少なければ骨の成長が望めないかもしれません。まずは自分の食生活や生活習慣を見直してからサプリメント選びを検討する事も必要なことかと思います。