身長が伸び続ける秘密は脳にあるが、アゴも伸びるかも

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概要・チェックポイント

身長を伸ばすのに必要な成長ホルモン。脳に異常があった人は、このホルモンが大量に出続けていつまでも身長が伸びました。身長を伸ばすには脳の働きが必要ということ。

身長を伸ばすには十分な成長ホルモンが必要不可欠というのは、かなり多くの人に知られたことですね。

だから成長ホルモンの分泌量を増やすことをすれば身長が伸びるという話が出てきます。実際は人工的にするのが難しく、医療的に認められているのは子供の頃にやる治療としての成長ホルモン注射です。サッカーのメッシ選手が受けたことで有名です。

ただ大人になっても、ずっと成長ホルモンが異常に分泌され続けると身長が伸び続けることが分かります。

脳に異常があって背が伸び続けた人

「世界一背が高い男性の身長止まる、米国での手術が奏功」ロイター

この記事で分かるように、29歳になってもまだ身長が伸び続けていたようです。普通は20歳を過ぎると目立った伸びは望めないものですが、この人はぐんぐん伸びていたようですね。

その原因は脳。成長ホルモンの分泌は脳で行われるそうですが、この人は脳にできた腫瘍で成長ホルモンの分泌が異常に出続けたそうです。
つまり成長期がずっと継続していたようなものです。ここまで出続ければ大人でもさすがにかなり伸びるみたいですね。

でもこれを注射なしで実現しようとしたら難しいのではないかと思います。アルギニンを一定量摂取したら成長ホルモンが通常より多く分泌されるとは言われています。ただ成長期を過ぎた人を強制的に伸ばすまでのパワーはなかなか得られないと予想できます。これで伸びたという人もいますが真偽ははっきりさせようがないところです。

ただ、このニュースの人のように、脳の異常とも言うべき状態ほど成長ホルモンが出続ければ話は別ということですね。

身長ではなくてアゴが伸びるかも

しかし注意したいのは、写真で見て分かるように、純粋に身長が伸びたわけではないということ。

顔や手足が通常のバランスより大きいのが分かるでしょうか?いわゆる巨人症と言う大きくなりすぎる人に見られるものです。

成長ホルモンは骨の成長を促しますが、何も身長に関する部分だけ伸ばして大きくするわけではありません。だからアゴや頭といった一部分が過剰に成長してしまいがちなのです。

ですから、仮にうまく成長ホルモンがたくさん出ても、身長ではなくてアゴが出てしまったりすることだって考えられます。

そこまでのレベルの成長ホルモン分泌を実現させるのは普通無理でしょうが、仮に多少でも実現できたらアゴなどの先端だけ肥大する症状に悩まされるかもしれません。

成長ホルモンが身長を伸ばすという話は確かに何とかしてみたいものですが、全て思い通りにいったとしても、身長が綺麗に伸びるなんていう保証はないということです。

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