猫背は身長を低く見せ伸びにくくする
猫背は見た目の身長も低く見せ、長く続くと背が伸びにくい体になる。
後々身長で苦労する原因になるかも
最近はゲームだけでなくパソコンにはまる子供増えたため、ずーっと座りっぱなしの子供増えてきました。そして熱中したり近視で見にくくなると、前のめりに画面を見るようになり背中が丸くなっていることがあります。
こういった姿勢が続くと背骨の形がしだいに曲がった状態に癖づいてきてしまいます。それが猫背の原因となります。
いつも骨が曲がった状態でいると、骨自体の成長に影響が出てくる可能性があります。やはり曲がっているよりは真っ直ぐのほうが伸びやすいのは明白です。それにあまりに無理な状態で成長すると、骨同士の関節に変形や炎症を引き起こす危険もあります。
例え順調に骨が伸びていっても、猫背に癖づいた姿勢はなかなか治らず常に背中がカーブした状態になります。
そうなれば、実際の身長がもっと高いはずなのに、背骨が曲がっていることで本来の高さを得ることができなくなります。最近は猫背で見た目の身長を損している人が結構いるのです。
このように、猫背というのは成長面でも大人になってからの見た目でも悪影響を与えます。猫背なんていつでも直せるというイメージがありますが、子供の頃からの癖は体自体がそうなってしまっているため中々矯正できませんよ。
猫背が気になる人は、軽く腹筋と背筋を地道に続けていくことで徐々に解消されていくと思います。私もかなりの猫背でしたが結局は腹筋と背筋のバランス改善が一番効果的だったのです。
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