身長を測るときは朝のほうが高い
身長を測るときは朝測ります。これが一番身長を高く計測するための方法です。
本当に朝と夕方では身長の高さが違うのか?
身長は朝起きたときが一番高くて、夕方など時間が経つにつれて低くなるという話があります。実際どうなのか?とういうと、確かに低くなるようです。でも人それぞれでかなり差があるようです。
要は膝の関節の沈み具合によるものだと思われます。膝関節の中は、太もも側の骨とすね側の骨とがガッチリ直接くっついているわけではありません。間に軟骨があり、その周りを潤滑油みたいな液体が潤っていて、それが直接骨の接触を防いでいます。
朝起きたときは、直前まで平行に体がなっていたため膝には体重が全くかかっていません。それに対して起きて立っている時は、自分の体重のほとんど、つまり膝から上の体の体重全部が膝関節に乗っかっています。
体重60kgとしておそらく50kg以上はかかっているはずです。膝下足2本の重さが分かりませんが・・・でもかなりの重さが膝にかかっています。それだけの重さがかかっていれば、柔軟性を持つ膝関節の潤滑油部分は加重により下に押され横に伸びることになります。
そうなれば元あった高さから低くなることになり、結果的に身長が低くなるという話です。人によっては数cm変わるという人もいるようですが、ほとんどの人はわずかな差しか生まれないと思います。
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