身長を測るときは朝のほうが高い

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概要・チェックポイント

  • 身長を測るなら朝に測るとお得
  • 整体で伸ばせば伸びる
  • 姿勢を良くすれば効果は持続、さらに伸びやすいからおすすめ

夕方になると体が膝から沈むから低くなる

身長は朝起きたときが一番高くて、夕方など時間が経つにつれて低くなるという話があります。実際どうなのか?とういうと、確かに低くなります。でも人それぞれでかなり差があります。

その原因は膝の関節の沈み具合によるものです。膝関節の中は太もも側の骨とすね側の骨とがガッチリ直接くっついているわけではありません。間に軟骨があり、その周りを潤滑油みたいな液体が潤っていて、それが直接骨の接触を防いでいます。

朝起きたときは、直前まで平行に体がなっていたため膝には体重が全くかかっていません。それに対して起きて立っている時は、自分の体重のほとんど、つまり膝から上の体の体重全部が膝関節に乗っかっています。

体重60kgとしておそらく50kg以上はかかっているはずです。膝下足2本の重さが分かりませんが・・・でもかなりの重さが膝にかかっています。それだけの重さがかかっていれば、柔軟性を持つ膝関節の潤滑部分は加重により下に押され横に伸びることになります。

そうなれば元あった高さから低くなることになり、結果的に身長が低くなるという話です。人によっては数cm変わるという人もいるようですが、ほとんどの人はわずかな差しか生まれないと思います。

ではこの仕組みを生かして身長を高くする方法はないか?と考えると、いくつかの方法が考えられます。

整体、ぶら下がりをすると伸びる

整体に行って脚を伸ばされる、引っ張られるだけで歪みがとれて一時的に身長は伸びます。ですから、身長を高くしたいときの直前に脚を引っ張ってもらえれば背が高くなります。でも実際は無理でしょう。

膝の関節だけでなく背骨や腰回りもやはり同じく沈み込んで身長が低くなります。膝関節を広げるのは難しいですが、背骨などは自分でできます。鉄棒やぶら下がり健康器にぶら下がって自分の体重を利用すれば、背骨の間は広がって同じく一時的に身長を伸ばすことができます。

体重で歪みもひどくなるので姿勢を良くすると伸びやすくなる

ただ沈み込むのは誰もが当然なことなので、身長を伸ばす上にあたって特に重要でもありません。整体で伸びる原因は沈み込みだけではなく、むしろ歪みのほうが身長を低くしています。しかも。歪んだ体は身長が伸びにくいです。姿勢が良い人ほど伸びやすいです。体重で関節が沈み込むだけでなく、同時に歪みもさらにひどくしてしまいます。

私は姿勢が悪かったのに他の要因でどんどん伸びたくちなのですが、20歳を超えて伸びが止まりそうになったときに運動を始めてかなり姿勢がよくなったんですね。そしたらなんかまたちょっと伸びたりしてかなり焦った記憶があります。その当時でもう180cm超えていたので、これ以上伸び続けたらどうしよう…と真剣に悩んだくらいです。

ですから、朝のほうが背が高いという話をネタとしてとらえずに、姿勢の改善を意識しておくとかなり有利だと思います。ただ一時的な姿勢矯正はほとんど効果がありません。無意識に矯正できるような方法がないとうまくいきません。気にせずいつでも姿勢改善できる、そんな方法を選んでおけば身長が伸びるチャンスを増やせます。

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