身長が低いのは遺伝のせいではなく、親の生活習慣のせいか?

スポンサードリンク

概要・チェックポイント

身長の高さは親や先祖の遺伝で決まらない。最近こんなこと言われます。本当なの?疑う人は多いのではないでしょうか?

遺伝とは、親から受け継ぐ生活習慣のこと

身長が低いのは親のせい、先祖のせい、つまりは遺伝のせいだと言われますが、それは30%ぐらいしか影響しないと言われています。

でも遺伝が一番影響するんだという説がかなり世間では信じられています。

私は以前から、遺伝するのは身長の高い低いではなく、長い間一緒に過ごすことで、親の生活習慣が子どもに受け継がれる、影響される。それにより、身長が伸びにくい環境で成長期を通過するからではないかと思っています。

親が睡眠不足→子どもも同じ→そして栄養に偏り→伸びない

親の睡眠不足で子供が肥満? 食事バランス崩れ

上記の記事(たぶんすぐにリンク切れになります)によると、親が睡眠不足だと、子どもも睡眠不足。

そして睡眠不足のように不規則な生活を送る人は、食事も偏る、そして子どもも同じように偏食気味になる、ということです。

これは当然でしょう。

子どもは親と一緒に生活し、親の生活に習って生活します。まさか親の生活習慣を見てダメだと思い、自分で正しい方向へ持っていける子どもなんていません。親の影響というか、こういった生活習慣は親から「遺伝」するものと思います。

そのため、睡眠不足、栄養の偏り、そして睡眠不足から招かれる運動不足、肥満…これらは身長を伸ばす上にとって悪いことばかりです。

結果的に、こういったことが親子3代とかに渡って繰り返されると、その家計は背が低い傾向にあってもおかしくはありません。絶対ではありませんが。

遺伝、遺伝とはいいますが、まずは自分の生活習慣が身長を伸ばすのに適したものなのか確認する必要があるでしょう。

それでいて当てはまらないというのなら、そのとき、初めて本当の意味でのDNAレベル遺伝を疑うべきだと思います。

LINEで送る
Pocket

スポーンサードリンク

※ご注意!!当サイトの掲載情報はどれも確実に身長を伸ばす方法を書いたものではありません!身長を伸ばすことができるという噂や理論などを分かりやすく解説しています。このサイト、またリンク先の情報が身長を伸ばすことを保証するものではないことをご注意ください!!

関連ページ