寝不足気味の現代っ子は身長が伸びにくい

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概要・チェックポイント

睡眠不足ぎみの子供達。栄養はたくさん取れているのに平均身長が伸び悩む理由か。

最近は赤ちゃんも寝不足美味??

最近の子供は昔に比べてかなり夜更かしをしているそうです。小学生でも夜12時になっても寝ていないような子が結構いるそうです。昔なら9時や10時で親から「早く寝なさい!」と言われていたはずですが、今はそうでもない家庭が増えているからです。

さらに極端なのは、赤ちゃんから幼稚園に入るまでの夜更かしもあります。小さな子供や赤ちゃんがいれば、普通夜に親が出歩いたりはしないのですが、そのまま連れて行って飲みにいくような母親もいるのだとか。「そんなことして大丈夫ですか?」という問いかけには、「子供も喜んでるし別でちゃんと寝ているし♪」といたって気楽です。

でもこのままではどんどん夜更かしの子供が増えていってしまいそうです。夜更かし自体が急に悪影響を及ぼすわけではありませんが、将来、その子ども自身が、身長の事で悩む確率が高くなります。

睡眠時間の減少は身長の伸びを阻害する!

身長が伸びるには様々な要因が必要ですが、とりわけ睡眠というのは成長ホルモンの分泌に欠かせないためとても重要です。いくらカルシウムやマグネシウム、たんぱく質があろうとも、それを利用するものがなければ全くの無駄になります。

料理で言えば、豪華な材料がいくらあっても、誰かが調理しないと食べられないのと同じです。それを料理に仕上げる料理人が必要なわけです。身長に話を戻せば、その料理人が『睡眠』になるわけです。栄養を身長に活かすも殺すも睡眠次第なのです。

子供の頃は1年で身長は大きく変わります。夏休みの1ヶ月でも見違えるほど伸びる子もいます。それくらい子供の頃は成長のスピードが速いのです。そしてそれと同時にこの時期の子供はよく寝ます。子供は普通睡眠時間が大人より長いはずです。

しかし、前述の通り、幼少期、果てには赤ん坊の頃から夜更かしで睡眠不足なんて事になると、睡眠時間が不規則で、眠りの深さが浅く、成長ホルモンが十分に分泌されません。せっかくの身長ゴールデンタイムを棒に振る可能性もあります。

幼少期に限らず中学生、高校生も寝不足傾向が以前よりかなり高くなっています。学校で居眠りしていても成長ホルモンは出ませんよ。また、昼に寝すぎる事で、体内時計が狂い、夜の睡眠の深さが浅くなります。「昼寝しているから大丈夫でしょ?」というのは大きな間違いです。

大体20歳くらいになるまでは常に身長アップの可能性があるのですから、「身長を伸ばしたい!」と今思う人、「息子、娘にはある程度の身長まで伸びて欲しい!」と思う親御さんは、あれやこれやとやる前に、まずは今の睡眠環境を見直してみることが必要でしょう。

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