トップ > 身長を伸ばす【運動】 > 筋トレは身長の伸びに悪影響か?
筋トレは身長の伸びを阻害するという話があります。そのため身長を伸ばしたい人の中には筋トレはタブーだとしている人がいます。
でもこれはやり方しだいだと思います。普通筋トレというと、一般的にはかなり重たい負荷をかけて行うのを想像するでしょう。そのためスポーツ界でも一部の業界ではタブー視されているぐらいです。
でも筋トレには大きく分けて二種類あります。1つに、前記のような重たい負荷で行うただひたすらパワーを付ける様な筋トレ。2つに、軽めの負荷で関節の可動範囲を意識した動き重視の筋トレです。
後者の軽めの負荷で行う筋トレは難しいですが、これをうまくやると筋肉に柔軟性が出て、やらないより体が柔らかくなります。これは私自身実体験済みです。これに気づくのにかなり時間がかかりましたが、筋肉を付けたいからといって重たい負荷は必ずしも必要ないのです。
もし身長の伸びを気にしていて、なおかつ筋肉を付けたいと考えている人は、重たい負荷による筋トレを避け、軽めの負荷でその部位を確実に鍛える筋トレ方法をすれば、体が固くならず身長の伸びを阻害せずに済むでしょう。
筋トレを正しく行うと、ストレッチではなかなか伸びない部分も意外に柔らかくなるものなのです。やり方は、個人的な感覚で本当にあっているかどうかは分かりませんが、いずれどこかでその方法をアップしていきたいと思います。