身長が低いほうが得する野球選手がいる?
プロ野球巨人2008年ルーキーの古川は、身長が169cmと平均より低め。でも、監督も本人もこれを売りに。
身長169cmの小柄なピッチャーでも
野球選手、特に投手、ピッチャーは身長が高いほうが有利とされます。やはり角度がついた球が投げられますし、バッターからすると打ちにくい球を放りやすいという特徴があるからです。一概には言えませんけどね。
ですから、ピッチャーはある程度の身長が求められます。特にプロだとなおさらその傾向があり、あまり低い身長のピッチャーはいません。
しかし、2008年シーズンの巨人のルーキーピッチャーである古川選手は、身長が169cmです。
一般男性の平均身長からすると、特段低いわけでもない普通の身長です。ただ、やはりプロ野球のピッチャーだとかなり低い部類です。
ですが、やはりいい球を放る。だからこそのプロ野球入りなのですが、巨人の原監督も、古川選手の身長をプラスと捉えているくらいです。身長が低いことは誇りであるとしています。しかも、実際は165cmくらいと言っておけという冗談も。これに本人も、身長が低いことを売りにしたいと前向きです。
身長が低いからプロ野球選手になれない。マイナスの特徴だ。そんな風に考えている人にとっては、非常に良い話でしょう。決して可能性がないなんてことはないのです。
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